フェレットの里親里子、迷子・保護情報、健康日記に検査結果を記録。まにあっくな飼い主のための参加型フェレット情報サイト

会員情報  
シナモンさん
メッセージを送る
最新の日記  
1月6日 酸素室メモ(酸素室で暮らす子の通院)
12月4日 脾臓が大きくなってきた
6月13日 さらにアリューシャンもあった
4月25日 変形性関節症、脊椎症
4月1日 私のせいで病気にしてしまいました
月別アーカイブ  
2021年1月
2020年12月
2020年6月
2020年4月
2019年3月

 

 

 

 

 

 

     
シナモンさんの日記
日時 2020年12月4日
タイトル 脾臓が大きくなってきた
内容 今日で6歳4か月のノロちゃんはだいたい元気です。
フェレット全身性コロナウィルス疑い、ミンクアリューシャン病疑いと関係があると思しきIBD疑い(連続する粒下痢の症状)については、なぜかよくなってきました。たまの粒粒ウンチや、一時的な下痢はありますが、連続する下痢はありません。
ただ、もしどっちかのウィルスが背景なのであれば、何らかの原因で免疫が下がった時に再発する可能性があるので、気が抜けません。
人間による風邪、インフルの持ち込み厳禁令を出しました。

一番最近のエコーで、何年も前からあった右腎臓の嚢胞(経過観察中)が「見当たらない」と言われました。「はじけて、なくなったんでしょうか」と聞いたら、まじめな顔で「はじけたら大変です」と言われました。何なんでしょうか。
その他、3センチに成長した肝臓の嚢胞(胆管嚢胞腺腫)、心臓病(大動脈弁閉鎖不全)もありますが、降圧剤の投薬のおかげもあって血液検査の結果は良好。低血糖気味(それでも絶食時BG80-90台)でBUNが高めなのが悩みです。

あと、最近お腹が大きくなってきました。腫瘍かと思ってエコーをしてもらったのですが、お腹を触って丸く大きく触れるのは、大きくなってとぐろを巻いた脾臓だそうです。がんっぽい凹凸はなく、年齢的にもこれくらいの脾腫ならよくある範囲と言われましたが、ネジュマちゃんも脾腫の発見から一気にいろいろな病気が発覚しました。脾腫は隠れた病気の表れの可能性があるので、不安です。

飼い主は不安ですが、本人はわりとご機嫌です。
吸着剤が喉に張り付いてオエっとなってしまうことがあり、先日は少し仕事で目を離していた間ゲホゲホむせながら私を探して走り回っていたことがあり、申し訳なくてどん底の気分になりました。薬の量を極力減らして、ごはん後すぐ水分を取らせたり、少量の卵黄やサーモンオイルをおやつにするなど試行錯誤しています。
設定 公開範囲 : 全てに公開
書込制限 : 全て受付
コメント承認 : フリー制
View Count 228

★ ★ ★
 
 

 

 

 

Copyright (C) 2008 Ferretalk All Rights Reserved.