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れぱんさんの日記
日時 2017年11月18日
タイトル フェレットは大丈夫だと思うけど
内容 フェレットにはそのような報告があまりなさそうなので大丈夫だと思いますが、フェネックに関しては同じ犬用のワクチン接種で逆に病を発症することもあるのだと、今回思い知りました。

1週間しか経っていないので今も全く落ち着きませんが、これもまた人生なのかと思い切るしかないのでしょう。

http://www.rinasuzuki.com/fennec/dummy/vaccination.html

2017.11.19 16:17 以下追記します

今回はワクチン接種によって実際にジステンパーに感染した可能性が高いと言えます。
ワクチン接種によるアレルギー反応、ショック反応とは根本的に質を異にします。

ワクチン接種には、アレルギー反応、ショック反応に加えて、一番恐ろしい、防ぐべき病のウイルス感染を引き起こしてしまう可能性がある、ということを身をもって知りました。
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★ ★ ★
 
No.312 投稿者:マロンママ ( 2017/11/18 23:44 )
れぱんさん譲渡するまでの期間大切に育ててただけに、我が子と同じぐらいのお気持ちだったと思います
辛いですよね

うちがいつも利用してる病院のワクチンは6種だと知って、ワクチンだけは別の病院で接種してます
でも、本来、外に連れていくような動物でない限り必要ないんじゃないか?
ワクチンなんて人間のエゴなんではないか?
なんて考えることもあります
フェレットも6種でアナフィラキシーショックになって亡くなったという事例を昨年聞いたことあります
なので、フェレットも「絶対大丈夫」なんてことはないんですよね


今回の件、とても悲しいとは思いますが、そういった症例があったと皆さんに伝えることは、フェネックのためになると思います
うまく言えなくてごめんなさい
No.313 投稿者:れぱん ( 2017/11/19 00:43 )
ありがとうございます。

フェレットは実験動物として使われているので、専用のワクチンが存在するという話もチラッと聞きました。でも動物病院で専用のワクチンを打ってもらったことがないので本当がどうかわかりませんけど。。。あればいいのにと思います。

フェレットにワクチンを接種するのも、マロンママさんが仰る通り本当に必要なのかと考えてしまいますね。
私はワクチン接種は当然のことと、と、れの字に毎年打っていました。
何事も起きなかったのは本当に「たまたま」だったのかもと思います。

ただワクチンによって病を防げることは確かですし。どちらのリスクを取るか、という話になります。

フェネックに関してはワクチン接種をするリスクの方が高いと私は感じました。
フェレットは。。。どうなんでしょう。。

No.314 投稿者:和田 ( 2017/11/19 03:06 )
ワクチンについては、内海聡さんの本を読むといかに意味がないかわかります。(Facebookでも読めますけど)
製薬会社が儲けてるだけかな?とか。
動物病院奈良、須崎動物病院の須崎先生のセミナーに出ると、「ワクチンで死ぬか?病気で死ぬか?」
単なる選択になるだけと理解できます。

ワクチン打ってないと動物病院で入院できないことや、フェレットショーに参加できないなど、交流はできませんが、、、
身体への負担は大きいですよね。
今、期限切れのワクチンを使用して動物殺しちゃってた動物病院の話がアメーバでシェアされていますが、
ワクチンは決して身体によいものではないと思います。

私がワクチンで次の日に病院行きになりましたもの。
我が家では犬も9種→5種に落として、猫やフェレットには若い時しかワクチンは打ちません。
猫も白血病のワクチン打って血液検査すると、白血病の結果が出たりしますしね。

フェレットはキャナイン3がほぼ、リスクがないと言われてきましたが、今はノビバックの2種に変わり、こちらはもっと反応が出ないとの話です。
とはいえ、先日、ワクチンアレルギーが出たのに、アレルギーないって嘘ついてフェレット渡してきた方がおり、、、
たまたまネットのコメントみて嘘つかれたと気づいたんですが、、、
打ってたらどうだったか?は疑問です。
ワクチン打つ時はなるべく、免疫力あげてから打つのが間違いないと思います。

ワクチン打たないなら、打ってなくても先々入院できるところを探しておくのを忘れずに!

No.315 投稿者:ESCのこ ( 2017/11/19 14:54 )
ワクチンなんて要は弱ったウィルスですからねぇ。
和田さんのコメにあるように『ワクチンで死ぬか?病気で死ぬか?』なんですよね。
まあ、我が家は田舎なので、暖かくなれば蚊は飛び回るし、近所に犬猫はゴロゴロいるしで、万が一病気になった時のリスクを重視してワクチン接種してます。

我が家の例を挙げておきますと、
8歳半まで生きた風花は8歳の時のワクチンを病院の先生が「体にかかる負担のほうが大きいかもしれないから」と打つのを止めました。
7歳半まで生きた海花は2歳の時のワクチンでショック症状が出ましたが、その後もワクチンは打ってます。
ショック後はワクチン接種の直前にショック症状を抑える注射を打たれて、その後にワクチンを打ってましたが、一度ワクチン前の注射を忘れられた事がありましたが何事もありませんでしたので、海花の身体の中ではきっちりと免疫ができていたんだと思います。

フェレット専用のワクチンは日本では未認可なので使用できない…と聞いた事があります。

ちなみに海花がショック症状を起こしたワクチンはノビバックの2種です。
反応するときはするんですよ〜!?
No.317 投稿者:とんとん☆オイチャン ( 2017/11/19 16:51 )
れぱん 様

あぁ、、、
フェネック本当に残念でしたね、
御冥福を御祈り申し上げます。

直ぐに炎上する「ぽ」としては、
「飛び降り発作を有する“タミフル”」

いえいえ、筆を留めておきましょぅぅぅ

オイチャン的には、
急激な気温低下で、体調崩され
ませんように御留意下さいね。
No.318 投稿者:れぱん ( 2017/11/19 18:58 )
<和田さん>

情報いっぱいのコメントをありがとうございました。

ワクチンを打っていないと受け入れてくれないところが多いんですよね、本当に仰る通りです。
しかしそういうところが多いというのは、やはりワクチンの効果がリスクよりも上回るからなのだと思います。

フェレットショーやペットホテルなど、たくさんの同種の動物が集まるところではワクチン接種が原則と言うのも理解できます。

とは言っても、実際にこういう事態に直面すると。。。

キャナイン3が製造中止になったのも、ワクチン効果が疑わしかったからですよね。そこで2種になったという経緯があると聞きました。これも聞きかじりで情けないのですけれど。

今回は相当こたえました。勉強になったという言葉で片づけるには2匹の命は私にはあまりにも重かったです。
No.319 投稿者:れぱん ( 2017/11/19 19:05 )
<ESCのこさん>
コメントありがとうございます。

ワクチンは生ワクチンではなく不活化ワクチンなので、本来はウイルスの毒性がない状態です。そのためワクチン接種による実際の感染はほとんどゼロだと言われています。
しかし現にこうして感染していることを考えると、不活化だからという理屈には首をかしげたくなっています。

アレルギー反応やショック反応とは明らかに違う、感染です。致死率の高い病気を防ぐためのワクチンを接種して、致死率の高い病気に感染したのです。幼体の場合は致死率ほぼ100%の病気です。

やるせない気持ちでいっぱいです。

我が家も周囲に犬が多くいる地域なので、万が一を想定して接種させていましたが、今後は接種しないと思います。

フェレットにはそうした感染報告が少ないので、ワクチン接種の効果が望めるのかもしれません。
No.320 投稿者:れぱん ( 2017/11/19 19:10 )
<とんとん☆オイチャンさん>

コメントと私への言葉をありがとうございます。

人間が服用するタミフルも問題になりましたね。
薬の副作用も怖いところです。

私は今月インフルエンザの予防接種をした翌日に、頭痛と発熱で1日寝込みました。インフルエンザを発症したわけではないのですが、こうして体が反応してしまうんですよね、ワクチンって。

今回はインフルエンザに例えると、予防接種を打ったがためにインフルエンザに感染してしまったというのと同じくらい稀で、本来はあり得ないことです。そして接種の意味もなにも全くないどころが真逆の結果となってしまいました。

吐き出したい思いが多すぎて。。。すみません。

オイチャンも体調を崩さないようにお気をつけください。
No.321 投稿者:和田 ( 2017/11/19 19:59 )
吐き出したい思いは、沢山吐き出して
次に進んで下さい。
出すだけ出し切るしかないです。

私も今は、1日の時間が長くて長くて。
かと言って、
他の子達、見ない訳にいかないしね。
No.322 投稿者:れぱん ( 2017/11/19 20:28 )
<和田さん>

そうですよね。出し切るしかないですよね。

他の子達を見ないわけにはいきません。その通りです。それで気が紛れているというか、気を紛らわしているというか。

何時間でもぐちゃぐちゃ吐き出したいです。
吐き出したところで死んだ動物は戻ってこないのですけれど。

うわぁーーー!!!って叫びたいくらいです。

お互い頑張らずに過ごしましょう。もう頑張ったから。ほんとに。
No.324 投稿者:ほっこりぃな ( 2017/11/27 12:25 )
遅いコメントになり、すみません。
久しぶりに覗いてみたら、悲しく辛い報告で
記事を見て涙が止まりませんでした。
やるせない気持ちお察しします。
短い命、どうかせめて空で永遠の命になりますように。。。

ワクチンについて見聞きしたことで誰か何かの役に立てればと思い少しだけ書かせていただきますね。
皆さん書かれていますように、ワクチンってウイルスの免疫をつけるためにウイルスを打っているようなもの(極端な言い方ですが)なので
体内でそのウイルスがどう悪さするかは、わからない部分も多いみたいです。よく副作用といいますが。。。
人間でも主人はおそらくインフルエンザワクチンが原因でマイコプラズマ肺炎を発症しました。何年も前で入院するほどひどかったのですが思い当たる感染経路は不明でした。しかし
去年あたりになってその年のインフルエンザワクチンが原因ではないかとわかったようです。
これは主人が病院勤務だからわかった話なのですが。ワクチンで病気になるくらいなら打ちたくないのが本人の希望ですが、医療従事者にとってワクチンは義務なので今年も打っています。人間も動物も義務化されているので、ワクチンに害があっても打たなければいけない状況も多く苦しい判断だと感じます。

フェレットのワクチンについては(闘病中で連続で亡くなったなかでの診察で先生に聞いた話なのでうろ覚えかもしれないので、ザックリとした感じで読んでください)私は毎年のワクチンは必須だと考えていたので、闘病中の子に接種しようと先生に伝えたところ、フェレットにワクチンは負担しかないと先生はおっしゃってました。
アメリカではフェレット用のワクチンがあるのだが、許可されていないし効果があるのかの臨床データも確信がもてるようなものではないと感じる。唯一使用しても大丈夫だとフェレットに使っていたキャナイン3が製造中止になった今、リスクを冒してまで接種の必要はないと感じる。犬用の2種を使っているところもあるようだが、あくまで犬用なのでフェレットへの安全性は確実なデータがないので勧められない、どうしても必要なら慎重に、とのことでした。
体が小さいほど、負担は大きいそうです。
犬・猫等での臨床データは対象動物が違うと
同じ効果や副作用と限らないそうなので。。

うちは闘病中で弱っていたし、もう外に出かけることもないので最後の2年はワクチンは打ちませんでした。
犬のワクチンも、今の先生から説明を受けて5種に変更しました。

ホテルや入院等ワクチンが義務化されているので難しいですが、良く考えて打つ打たないの判断が大切だと思っています。

悲しい出来事ですが、れぱんさんの記事を読んだ方の意思でこれからは未然に防ぐことができたらと願います。
No.325 投稿者:昼一 ( 2017/11/28 12:59 )
辛い結果になりましたね。
私もうちのフェレットが7歳を過ぎ
ワクチンが必要か考え悩んでいた時期でした。
結局、今年は打ちましたが最後にしようと考えております。
大丈夫といわれているフェレットでも躊躇してしまいます。

フェネックの症例がハッキリしたのなら
亡くなった子達の命を無駄にしたくないです。
「ワクチンは打った方がいい」という概念は強いです。
沢山の方に見て頂きたい記事だと思いました。
No.326 投稿者:れぱん ( 2017/11/28 21:51 )
<ほっこりぃなさん>

コメントをありがとうございます。

御主人がインフルエンザワクチンでマイコプラズマ肺炎を発症とは・・・一体なんのためのワクチンだかわかりませんね。

今、ワクチンに関する文献を読んでいます。
ワクチンを生成するおおもとのウイルス株には大きく分けて4種あります。そのうちの1つ、Rockborn株というウイルス株がだいぶ議論を呼んでいることがわかりました。

ジステンパーワクチンと一言で言っても、どのウイルス株を用いているのか、どの国で購入したものなのか。同じメーカーの製品でも大元のウイルス株が異なることが調査でわかっています。(2009年にハンガリーで発表された論文)

世の中に完璧なものなど存在しないと諦めて、90%の命を救うワクチンが10%の命を犠牲にすると考えなくてはいけないのか。

立て続けに2匹を失った私としては、どうしても諦めきれずに悶々としています。

ほっこりぃなさんの獣医さんは正直に色々と説明してくださる良い先生ですね。
そういう先生とのご縁は大事にしたいですね。
No.327 投稿者:れぱん ( 2017/11/28 22:00 )
昼一さん

今までワクチンには完全肯定派の私が、全く正反対の立場に立つことになりました。

1匹でも「運が悪かったね」で片づけられないのに、2匹も続けばとてもじゃありませんが普通ではいられません。

ここは正直な話なのですが、2匹のかかりつけの獣医師は本来は、どちらも犬猫専門の病院でした。その病院であっても、2匹の症状を診てジステンパーという言葉をどちらの獣医師も発しませんでした。

これがどういうことか。

すなわち、ジステンパーに罹患する動物を診る経験が少ないということなのです。ジステンパーの症状を実際に見ることがないから、まさにそれに罹患している動物を目の当たりにしてもそれを疑わないのです。「なんだろうなぁ?神経がやられているのかなぁ?先天的なものかなぁ?」程度の診断しかできないのです。

普通に動物を生活させているなかで、ジステンパーに罹患する可能性が非常に少ないと言うことです。

それがワクチン接種をしているからか?
いいえ、ワクチン接種なんてしない飼い主の方が多いと私は考えます。

となると、ワクチンを打ってジステンパーを防ぐよりも、ワクチンを打つことによりジステンパーを発症させてしまう脅威のほうが勝るのではないでしょうか。

また長くなってしまいました。すみません。まだ全然落ち着いていなくて。。
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