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フェレットについてちょっと突っ込んだ内容のおはなし。
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No.889 投稿者:シナモン ( 2017/1/29 04:34 ) 返信
「ワールデンブルグ症候群?情報求む」
わが家のブレイズの子は難聴で、顎がほかの子の半分しか開きません(思いっきりあくびしても、口が半開き)。
ブレイズの難聴はよく聞きますが、顎の問題については獣医さんにも他に見たことがないと言われていました。先日たまたま、フェレットのワールデンブルグ症候群についての情報を目にし、うちの子によく当てはまるので、興味を持っています(私は医学の素人です。また、獣医さんに同症候群と診断されたわけではありません)。
もし詳しいことをご存じの方がいらしたら、情報提供いただけましたら幸いです。

以下に私が調べた内容を要約しますが、あくまで素人がネットで集めた情報ですので、ぜひその程度のものとご承知ください。医学的裏付けのない飼い主の報告も含まれています。主要な情報源は以下のサイト(
https://holisticferretforum.com/health/waardenburg-syndrome/)、およびFB上のフェレットフォーラムです。
・ワールデンブルグ症候群は染色体異常によるものとされ、人間のほかフェレットにも見られると言われている
・フェレットの場合よく見られる兆候として、頭部の毛が一部白くなる(結果としてブレイズやパンダが多い)、難聴、頭の変形、平たい頭蓋骨、離れた目、知的発達の遅れ、社交技術の欠如等がある。その他、ウサギのようにはねる歩き方(War danceとは異なる)、顎が開かない、消化器の問題などの報告もある。目の色が黒ではない子が多い
・同症候群のフェレットは寿命が短い傾向があるが、症状が軽く長生きする子もいる
・ブレイズやパンダに難聴が多い背景の一つにワールデンブルグ症候群があるという指摘があるが、ブレイズやパンダの子がすべて同症候群であるわけではない。たとえ難聴であっても、同症候群ではない子もいる

(なお、健康障害がなければ症候群だろうがなかろうがあまり関係ないのですが、遺伝疾患の可能性が念頭にあれば、問題に対応しやすくなる場合もあると思います。
例えばうちの子の場合、難聴はとくに問題ではありませんが、顎が開かないことが原因で小さい時からご飯がうまく食べられません。また、口の中を見るのが難しいので飼い主が歯磨きを上手にできず、歯石が原因の歯肉炎にしてしまい(ゴメンネ…)、現在病院で治療中です。同じご飯を食べ、同じ回数歯磨きしていたもう一人の子は健康な歯と歯茎です。
顎が開かないのは飼い方が悪いせいで筋肉が未発達なのか、固いものを噛む訓練が必要なのか、とずっと悩んでいましたが、もし先天的なものであれば仕方ないので、病院と相談しつつこの子の健康のための工夫をしたいと考えています。)


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