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たろさん
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たろさんの日記
日時 2016年8月1日
タイトル 残念ながら
内容

 麦子も今日、虹の橋を渡りました。保証書の年齢は9才10ヶ月と10日でした。

 保証書の日付と書いたのは実際の生年月日が正しいか解らないためです。この子は闘七郎と一緒大坂の「ビバフェレット」の店長さんが卸のお店から約50匹引き取ってきたこの中の2匹でした。名古屋のブログを書いていた方からの情報でお迎えに行ったのがETC深夜半額になった日初日でした。 一番最初に選ばせていただき、ケージに手を入れて早くやって来た子から連れて帰りました。それは、興味を持ってやって来たのではなく、手を噛みに来たのだと解るのに日にちは要りませんでした。この様な情況でしたので保証書も正しい生年月日だったのか誰も解らない情況でした。渡された保証書を信じるしかないという情況でした。多分麦子は若い子の保証書を渡されたのではないかと獣医さんも考えていました。

 半年もしないうちに二匹ともほとんど噛まなくなり、特に麦子は甘えん坊で放牧しても私の近くで遊ぶような子になってしまいました。その頃ビバさんに里帰りをさせたら良い子過ぎて驚かれてしまい、ました。それからほとんど毎年11月に里帰りをさせていました。

 4才ちょっとで副腎疾患にかかりました。手術ではなく、注射を選択しました。3週おきの注射は健康診断を兼ねるのでちょうど良いかと思ってもう5年もやっていたんだね。

 去年インスリになり、8才を超えてしまったので、手術は無理と言われたのでステロイドでの対処療法となりました。家では、麦子以前のインスリ発症の子達は発症後約半年で虹の橋を渡っていました。麦子も多分そうだと思っていたら何と1年を超えて頑張ってくれました。

 今までは自分で立ってスペシャルなご飯(免サポ+粉末ご飯をどろどろにした物)を食べてくれていましたが、2週間前から後ろ足で立てなくなってき、先週からは前足も踏ん張れなくなっていました。そのためか、ハンモックで用を足してしまうようになっていました。それでも食欲はありました。ですので仕事の日は帰宅後すぐ、午後9時、深夜1時、午前4時30分、出勤前にスペシャルご飯を上げ、いない間はカリカリご飯を食べてもらっていました。先週まで数粒食べていました。

 今朝は一人で数口しか食べる事ができなかったので経験から「1〜2週間の命かな」と覚悟はしたのですが、まさかその日のうちにさっさと虹の橋を渡るとは思っていませんでした。

 これからみんなが眠っている家のある場所に埋葬します。16匹の先住ちゃん達が虹の橋のたもとでお迎えしてくれるから寂しくは無いと思います。

 残念ながら目標の10才までは頑張る事はできませんでしたが、本当に頑張って生きてくれました。

 数人の方は麦子の9才の姿をご覧になった方も居られますが若い頃の麦子も載せます。家で1番のお転婆で甘えん坊の子でした。白い子は最年長10才8ヶ月で虹の橋を渡った雛子です。 もう1枚は1昨年雛子にあやかって亀石前で闘七郎と撮った写真です。お転婆ぶりの動画もあるのですがここでは貼り付けができないので2枚だけご覧下さい。

 家では3女「房子」のお迎え以来アンゴラの子がいなくなるのは10数年ぶりです。その意味でもとても寂しくなってしまいます。

 報告まででした。

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