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ままんさんの日記
日時 2016年12月20日
タイトル いたちライフ 13年
内容

お久しぶりです。
私のいたちライフが終わりを迎えました。

先日、12/10(土)の20時に、あずきが星に帰って行きました。
地球への滞在は7年半。

短命だった、もなか、おからと一緒に居た割りには
天命をしっかり全うした大往生だったと思います。

副腎と軽度のインスリで、さすがに7歳を超えた頃には
だいぶ頼りない感じでしたが、お気に入りのおもちゃ「あずきさんのお子さん」には尋常でない興味を示し続けて運び、
私が「あずきばーさん」と馬鹿にすると噛まれ、、日に日にハンモックで寝てる時間が長くなりつつも、平穏な日々を過ごしていました。
そんなある日、こともあろうに子供の幼稚園行事で半日家を空けている間にタール便をして、綺麗好きなあずきだから自分でびっくりしてケージの中でのたうち回ったのか、気付いた時にはケージの中もあずきもう○こまみれ…。

経験的に分かりました。
この年齢でこの便が出たら…。

動物病院に連れて行って検査、処置もしました。
酸素室に入れると少し動きがよくなるようで、できるだけ家で過ごせるようにと皮下点滴のレクチャー受けて流動食の材料いただいて帰宅。
その後、酸素室レンタルを手配したら満員で3日待ちと言われ、、それなら退院しなきゃよかったのかという後悔もあり…。

私が夕飯の買い物に出ている間に、オレ様があずきの体温が低いことに気付き、
非接触センサーで体表温度を測った時には、もう30度を下回っていたそうです。
そんな状態でも私の帰宅を待っていたかのように首を上げ、何か言いたげに話しかける人の方を向こうとして顔を向け、
最期は階段を大騒ぎで駆け下りて来た息子の方に首をもたげながら、絶命しました。

みんな揃ってるのを見届けたかったんだね。

たぶん、もうしばらくは、いたちは飼いません。

もなか、おから、あずきには、もちろん、してあげられるだけのことはやりました。お金も手も。
それでもやっぱり、子供が居なかったらもっとかまってあげられたのに、という後悔があります。
それとは裏腹に、子供を育てながらでもここまで出来たという自負もあります。

まるでいたちのような息子に手がかかるので、しばらくは、いたちの分も子供に手をかけて行こうと思います。
そして子供が大きくなって、いたちから人間になった頃、
またいたちが飼えたらいいなと思います。

フェレットは、可愛いし賢いし、なのに寿命が短過ぎます。
もっと、もっと一緒に居たかった。

息子はもうすぐ4歳になります。
いたちが家に居たことを、大きくなるまで覚えていてくれるかな…。

とりとめのない文章でごめんなさい。

3匹と出会わせてくれたこのサイトとれぱんさん、
ありがとうございました。
また、いつの日にか…。

(画像はあずきが元気な時の最後の写真。
よろよろになってからはなんだか可愛そうで撮ってなかった、、これも後悔…。)

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